トップ CSRの考え方と活動

CSRの考え方と活動

事業活動を通して、医療に奉仕を実現。

丸木医科器械は、全社一体になって、地球環境・地域社会に対する責任を事業活動自体で果たしていきます。弊社の
基本理念である「医療に奉仕する」に貢献、実現し、多様なステークホルダーにとっての企業価値を
向上させることが、事業活動を通じての「CSR」であると考えています。

1顧客満足度の向上

企業理念に基づき、迅速で安全な
サービスを提供し続けます。

2誠実な企業活動

法令の遵守に努め、お客様に
信頼と安全を提供し続けます。

3顧客満足度の向上

社員の意識改革に努め、
社会貢献活動に積極的に
取り組みます。
  • 1誠実な企業活動

    お客様センターの設置
    お客様からのご要望、クレームにすぐに対応できる体制を整えています。
    医療と住宅の連携を生かしたサービスの提供
    ますます増える在宅介護のニーズに対応し不安のない生活づくりをお手伝いします。
  • 2自由・公正・透明な経営

    お客様センターの設置
    社会の倫理・道徳に反しない商売を実行。また情報漏えい防止に向けたシステム管理を行っています。
    知識共有
    法令遵守・企業倫理を高めるため階層別の教育研修を実施し、適正な事業活動を遂行しています。
    透明性ガイドライン
    日本医療機器産業連合会「企業活動と医療機関等との透明性に関する指針」に基づき、医療を通じて社会に貢献する企業を目指していること、また企業活動は高い倫理性を担保したうえで行われていることについて広く理解を得ることを目的として、自社の指針と定め、医療機関等への支払い情報等を公開いたします。
  • 3社会貢献

    地域社会への貢献
    近隣の清掃活動・交通安全運動などの実施による社員への意識づけを積極的に行っています。
    社内研修の実施
    社会に貢献できる人材を育成するために業界知識からメンタルヘルスに至るまでバランスの取れた教育体制を行っています。
  • 1:災害時の対応
    東日本大震災/平成27年9月関東・東北豪雨
    2:地域医療への貢献
    医療従事者を目指す学生への奨学金制度/ソリューションフェア
    3:地域社会への貢献
    オストメイトのための講演会/仙台クラシックへの協賛

活動事例

丸木奨学金制度

近年は多くの大学生が奨学金を利用しておりますが、残念ながら、奨学金の返済に苦しんでいるという若者も増えています。本来、学ぶ機会というものは皆に公平かつ平等であるべきだと考えます。金銭的な理由で学業の継続を断念せざるを得ない学生に手を差しのべるという奨学金本来の目的のために2014年より全く返還の必要のない給付型の奨学金制度を開始しました。奨学生の選考についても、この目的をご理解いただいた大学側から推薦していただき、最大年間48万円の奨学金を卒業まで毎年支給しています。

第3期生(H28年度~)
第2期生(H27年度〜現在)
第1期生(H26年度〜現在)