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開業支援

開業事例

開業5 2004年7月開院

大畠整形外科医院

院長 大畠 信氏

 

患者さんを家族の一人と考えて。

開業前は勤務医(整形外科部長)として、膝関節外科手術やスポーツ医学の分野を中心に治療を行っていました。その中で感じたのは、診療時間の短さ、そして、中高生の患者さんへの診療・リハビリ機能と専門器具の不十分さ。勤務医時代にアメリカに留学し、先端の現場で人工関節やスポーツ医学の技術を学ぶという経験を持ったこともあって、そうした自身の経歴をベースに、より専門的に地域医療に貢献したいという思いを抱くようになりました。目標は、地域の皆様から信頼される医院となること。そのために、患者さんを家族の一人と考え治療にあたっています。

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激戦区への開業。
「最後は自身の強い意志」。

医院の開業には、開業地の選択、資金の調達、医院設計、スタッフ募集などクリアすべき多くの課題がありました。開業地は自宅の近くに、と考えていましたが、近隣には整形外科医院が多くあり、開業エリアとしては危険な要素もありました。そんな時、MARUKIの役員の方から「たとえ医師激戦区であっても、最後はご自身の強い意志です」という言葉をもらい、その言葉に後押しされて開業地を決定しました。

思いを共有し、質の高い医療めざす。

開業にあたっては、それまで医療器械に関する最新の情報提供や救急時の迅速な対応などで厚い信頼を置いていたMARUKIさんに、開業計画のスケジュールを全面的にお任せしました。勤務医として週1回の人工関節手術を行いながらの開業準備だったため、時間的にも精神的にも余裕がなく、MARUKIさんからのフォローなしには開業はなし得なかったと思います。何より私は、MARUKIさんが掲げる「私たちは最新の情報と質の高いサービスの提供を通して地域医療の発展に貢献します」という社是に共感しています。「地域医療のため、患者さんのため」という思いをこれからも共有し、地域に、そして医療にともに貢献していきましょう。

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医療法人信祐会 大畠整形外科医院

診療科目:リウマチ科、整形外科、リハビリテーション科

所在地:〒990-0062 山形市鈴川町3-15-64

TEL:023-635-3900 FAX:023-635-3901